ルネッサンス上海中山公園【宿泊記】

2019年8月

上海虹橋国際空港から車で20分程のところに位置するルネッサンス上海中山公園(Renaissance Shanghai Zhongshan Park)に宿泊しましたので紹介します。

 

 

今回は一番安いデラックスでの予約でしたがマリオットボンヴォイアンバサダー特典として57階のクラブスイートへアップグレード頂きました。このルネッサンス、中山公園周辺ではかなりの高層ビルで客室は29階から58階までを占めますが、今回はそのほぼ最上階です。

 

それでは早速、部屋です。避難経路図によるとこの階に関してはスイートが4部屋ほどあるようですね。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

まず入るとゲスト用のレストルームがあります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

トイレだけだと思ったらシャワーまであります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

スイートにゲスト用トイレはよくありますが、シャワーまでは珍しいですね。ゲストに「シャワーも浴びていきなよ」とは中々ならないと思いますが(笑)

 

そしてこちらはゲスト用のクローゼット。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

冷蔵庫。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

そしてリビングルームです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

やや狭さを感じさせる作りです。

 

デスク周り。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

デスクの上にはお知らせが2枚置いてありますが、インクがかすれすぎて読めません。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

1枚はもう点字のようになっちゃってます。中文から推測するに「条例の施行によりバスアメニティを部屋に置けず、個別にリクエストしてください」の案内のようです。

 

そして奥のベッドルームです。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

 

ソファー周り。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

こちらはマスタークローゼット。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

そしてバスルームです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

中からはベッドルームが見えるデザインです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

バスアメニティはTokyo Milk。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

前出の通り、上海市では条例により使い捨てプラスチックを客室に置くことが出来なくなりました。歯ブラシなどは個別にリクエストしなければなりません。

公式アプリのリクエスト機能で依頼を掛けます。

 

しばらくすると電話が鳴り、自動音声で中国語が流れます。「なに?」と思うと、その後英語で「お届け物が届きました。ドアを開けて下さい」と。

ドアを開けると、お届けロボットが待っています。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

画面のボタンを押すと、ドアが開き品物が取り出せるようになります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

再びボタン操作すると、ドアが閉まり中国語で何か言いながらエレベーターに乗って帰って行きました。

日本でも変なホテルなど一部ホテルに導入されているかもしれませんが、こういうテクノロジーの導入の速さはさすが中国です。

 

さて、それでは58階にあるエグゼクティブラウンジについてです。詳細はこちら。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

ラウンジ入室基準はマリオットボンヴォイプラチナ会員以上。無料の朝食は6時から10時半、オードブル・ハッピーアワーが17時半から20時まで、デザートが21時半までとなっています。

夕食は外で済ませたので朝食のみ利用しました。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

ラウンジは内階段で59階にも上がれるようになっています。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

夜はどれだけ混雑するのか分かりませんが、訪れた時間帯はがらんとしていました。

 

さすが中山公園随一の高層ビル。眺めは素晴らしいです。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

 

【料金】

数日前予約の2泊で2,565元(1泊およそ20,200円)でした。

 

【総評】

今回、クラブスイートを頂きましたが床面積が小さい中、無理やりリビングとベッドルームに仕切った感があり狭さを感じさせるのは否めません。リビングにしろベッドルームにしろ壁が高く立ちはだかり、部屋が逆に狭く見えてしまっています。これであれば壁無しのスタジオにして、ベッドを壁沿いに、中間にテレビ台、そして反対側にソファと配置すれば広々したスタジオ型ワンルームとしてうまく使えたのではないでしょうか。

そして壁紙もくすんだブラウンというチョイスで、逆に古さを感じさせる演出になってしまっているのも惜しいところです。

今回の利用を通しての感想は、そんなに悪くはないけども、特に進んで利用したい一軒でもありません。安い時は800元台で出ていますし、駅直結で食事処も多いので、上海中心部西側で動きたい時には良いホテルだと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です