ルメリディアン鄭州【宿泊記】

2021年2月

鄭州新鄭国際空港から車で40分程のところに位置するルメリディアン鄭州(Le Meridien Zhengzhou)に宿泊しましたので紹介します。

 

 

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さて、今回は2回目の訪問となる鄭州。前回はJWマリオット鄭州に泊まりましたが、今回はこちらを試してみることにしました。

 

【公式HP】

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/cgomd-le-meridien-zhengzhou

 

チェックインに向かいます。マリオットボンヴォイ・アンバサダー特典として良いお部屋へアップグレード頂いたようですが、受付の女の子の英語力がイマイチでよく分からず。どうやらスイートではないようですがクラブフロアへアップグレード頂いたようです。

 

ということで今回は27階、エグゼクティブラウンジと同じ階の部屋になりました。

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入るとまずは冷蔵庫・ミニバーがあります。

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そして廊下を挟んでクローゼット。

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目隠しの後ろにはルメリディアンらしい真っ赤なソファー。

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ベッドルームはバスルームをガラス越しに臨む面白い配置。

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隅には石器時代のようなオブジェが並びます。

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と言っても、厚い模造紙で出来た軽量品です。

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バスルーム側から見たベッドはこのような感じ。

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ベッドサイドには後付けのUSB給電口が用意されるなど、利便性向上の努力が見てとれます。

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窓側にはデスク。

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そしてバスルーム側です。

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中へ入ると、なんだかだだっ広いスペースがあります。ここは何をするところなのでしょうか。ヨガスペース?

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バスルーム。

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バスアメニティはルメリディアンおなじみの (Malin+Goetz) です。

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トイレ。

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シャワールーム。

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ということで以上、部屋の紹介でした。

 

そして27階にあるエグゼクティブラウンジについてです。概要はこちら。

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ラウンジ入室基準はマリオットボンヴォイ・プラチナ会員以上。

 

今回は、夜のカクテルタイムと朝食でお世話になりました。夜は同僚らと利用したため写真を撮り忘れましたが、朝食はこのような感じです。

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ラウンジのサイズは小さめですが、朝食の取り揃えもそれなりに結構あり良い感じです。

元々、朝食はあまり食べないので少なめによそっていますが。

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この黒糖饅が美味。

 

各テーブルには卵料理と麺類のメニューがあり、キッチンからオーダーすることもできます。

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麺類のメニューを見ていると、「猪骨拉麺」とあります。英語ではPork Ramen。え?豚骨なの、豚骨じゃないの?

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「ラーメンは絶対豚骨」派の自分は、どうしても反応してしまいます。イノシシなのか分かりませんが、どう考えても「中国語を間違えて英語が正しい」可能性は低いですが、ついついオーダーしてしまいます。

 

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来ました。期待してはいけない自分と期待してしまう自分が半々。

早速いただきます。

 

 

 

 

うぅ。。。

クソ不味い。いや、クソ不味いなんて言ってはいけませんね。とても美味しゅうございません。

 

スープが激薄でほぼ味が無く、麺も全く美味しくありません。これは猪骨だとか豚骨だとか、それ以前になんだこれはってレベルです。

残念ながら一口食べて終了しました。

 

 

ということで以上、ホテルの紹介でした。

 

【総評】

猪骨拉麵は抜きにして、ホテルは全体的にルメリディアン特有のデザインでおしゃれ。良い滞在ができました。

また、このコロナの需要減とコストカットのためラウンジでの朝食を中止したり、営業時間を短縮したりするプロパティが多い中、キッチンサービスも含めフルで営業しているなど、評価できます。

同僚らとも話しましたが、JWマリオット鄭州と比べても五分五分で、初回であればアイコニックなJWへ。再訪であればここルメリディアン、という流れがおススメだと思います。

 

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