ルネッサンス南寧【宿泊記】

2020年11月

南寧国際空港から車で30分程のところに位置するルネッサンス南寧ホテル(Renaissance Nanning Hotel)に宿泊しましたので紹介します。

 

【公式HP】

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/nngbr-renaissance-nanning-hotel

 

さて、今回は南寧にやって来ました。以前訪問した時はマリオット南寧に泊まりましたが、内装が古くて「うーん、いまいち」という記憶しか残っていませんでしたが、今回は去年の11月に誕生したばかりのこちらを試してみることにしました。

 

まずはエントランスから。ピンクという結構ファンキーなライティングと、黒スーツに白手袋のお兄さんがドア横でお出迎えという「あれ?まるでW?」と思わせる雰囲気です。

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ロビー内にあるラウンジバーも渦巻き模様がピンクやブルーに色変わりし、斬新です。

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レセプションには白ジャケットのお兄さんが配置され「に、荷物、お持ちしますっ」と私から取り上げんばかりに手伝ってくれようとしますが、ちょっと頑張り過ぎ(笑)「あ、自分で運びたいのでどうもありがとう」と丁重にお断りします。

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今回はマリオットボンヴォイ・アンバサダーエリート特典としてスイートへアップグレード頂きました。

 

エレベーターを降りて部屋へ向かう廊下もこの通り。

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それでは部屋です。

避難経路図を見ると結構色々な部屋のサイズ・形があるようです。

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まず入るとリビングルームがあります。

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入口側からはそこまで見えませんが、窓側から見るとこちらも派手な内装ですね。

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テーブル周り。

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冷蔵庫・ミニバー。

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ソファー前のテーブルの上にはアンバサダー向けのウエルカムフルーツが。

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リビングの隣にはベッドルームがあります。テレビの両隣にドアがあり、それぞれベッドルームとバスルームへと繋がってます。

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右のドアを進むとベッドルームだけではなくバスルームへと続きます。

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クローゼットとトイレ。

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そして奥にバスルームです。

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バスアメニティはルネッサンスおなじみの「Tokyo Milk」です。

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そしてベッドルーム。

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メインのクローゼットはこちら。

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そしてベッドルーム側からもバスルームへアクセスできます。

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両ベッドサイドにはコンセントとUSB電源があり、充電に便利です。

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そして夜気付いたのですが、天井のライティングも凝ってます。

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かといってギラギラで明るすぎというわけではなく、ベッドルームはこの通り落ち着いた雰囲気。

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隅々までデザインに配慮が感じられますね。

 

部屋の紹介は以上で、17階にあるクラブラウンジについてです。詳細はこちら。

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ラウンジ入室基準はマリオットボンヴォイ・プラチナエリート以上かラウンジアクセス付きのルームタイプ宿泊客です。

 

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奥に細長いラウンジは色々なシーティングスペースが用意されていて、いい感じです。

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夜の食事の時間に訪問しました。

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選択肢も多く、そして食事の質も高くこれは素晴らしい。

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そして最後にジムと外観を。

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【料金】

数日前予約の1泊で608元(およそ9,710円)でした。

 

【総評】

まだ開業して1年ということで、新しいのは当然ですがパブリックスペースそして部屋ともによくデザインされていて、とても快適に過ごすことができました。冒頭でも書きましたが、マリオットの別ブランドのWにも通じるデザイン。しかしこちらは中国でも最低1200元はするので、その半額で泊まれるこちらはかなりコスパが良いといってよいでしょう。いや、中国とはいえマリオット系列で1万円を切るのはコスパ最高ですね。これは次回もこちらにお世話になりそうです。

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