JWマリオットホテル杭州【滞在記】

2019年7月

杭州国際空港から車で20分程のところに位置するJWマリオットホテル杭州(JW Marriott Hotel Hangzhou)に宿泊しましたので紹介します。

 

 

【公式HP】

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/hghjw-jw-marriott-hotel-hangzhou

 

今回はマリオットボンヴォイ・アンバサダーエリート特典として少し広いプレミアルームへアップグレード頂きました。

避難経路図です。コーナーと隣室がプレミアルームのようですね。

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入ると短い廊下を経て、ベッドルームがあります。

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カウンターの上には有料と無料のミネラルウォーターがそれぞれ2本づつ置いてあります。

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冷蔵庫周り。

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テレビ横の戸棚を開けるとアイロン台が入っています。

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デスク周り。

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窓際にはソファーと中国風アートがあります。ソファーはシミや痛みが少し気になります。

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ベッドサイドには日本型プラグ対応のコンセントがあります。

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そしてバスルームです。

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シャワールームとバスタブは独立したタイプです。

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バスアメニティはJWおなじみのアロマセラピーアソシエイツです。そしてこちらにも無料のミネラルウォーターが2本置いてあります。

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そしてベッドルームとバスルームの間のちょっと奥まったところにクローゼットがあります。

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それでは26階にあるエグゼクティブラウンジについてです。詳細はこちら。

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ラウンジ入室基準はマリオットボンヴォイ・プラチナ会員以上。無料の朝食が6時から10時半(週末は11時まで)、アフタヌーンティーが14時半から17時、オードブルが17時半から19時半、ハッピーアワーが17時半から21時半までです。

今回は残念ながら、夕食の時間に間に合わなかったのでその様子を紹介できませんが、ハッピーアワーのスイーツはこのような感じです。アルコールも各種取り揃えてあり、同僚とワインを片手に語らうのに利用させてもらいました。

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部屋に戻るとターンダウンがされていて、タルトとリュウガンが置かれていました。アンバサダー会員向けのサービスでしょうか。

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翌朝です。朝日が綺麗で、中国らしからぬ(失礼)清々しい朝です。

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この部屋で特に気に入ったのが、この中国風のアートと鮮やかなブルーのカーペット、そしてその色の対比がよくマッチしているということです。

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ベッドサイドのオレンジは不要かな、とは思いますが、この濃紺と黄色の対比がデザイン的に秀逸だと思います。

 

朝食はラウンジでも頂けますが、1泊なので一階のレストランで頂きます。

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食事の選択肢が驚くほど多く、これは食べ過ぎてしまうほどです。特に小籠包はさすが中国、美味しかったです。

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最後にお会計が届きますが、朝食ビュッフェ料金198元(約2,980円)。これがアンバサダー特典で無料になるのですから、大きいですね。

 

最後にロビーを。

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そしてロビーの端には、コートヤードへの連絡口が。そう、お隣はコートヤード杭州武林なんです。

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【料金】

数日前予約の1泊で950元(およそ14,300円)でした。

 

【総評】

いままで泊まったJWの中でも、部屋のデザインは一、二を争うプロパティだと思います。美しい中国を具現化したと言いましょうか、中国らしくも上品に仕上げていて、泊まっていて落ち着く素晴らしい内装です。失礼ながらも、最近の中国はギラギラで成金主義的な豪華さが求められるところが多い中、このようにシンプル、でも美しくまとめられているのは珍しくなりつつあります。

スタッフもフレンドリーでコスパも素晴らしく、次回も是非泊まりたい一軒です。

 

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