ナッシュビルエアポートマリオット【宿泊記】

2017年11月

ナッシュビル国際空港からシャトルバスで10分程の距離にあるナッシュビルエアポートマリオット(Nashville Airport Marriott)に宿泊しましたので紹介します。

【ホテルHP】

http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/bnatn-nashville-airport-marriott/

【部屋タイプ】

ゲストルーム Guest Room 27㎡

コンシェルジェフロアー Concierge Floor 27㎡

コーナーゲストルーム Corner Guest Room 30㎡

ジュニアスイート Junior Suite 48㎡

プレミアスイート Premier Suite 52㎡

 

ゲストルームです。内装は全体的にダークブラウン系でまとめられているため暗めですが自分的には落ち着きがあって好きなタイプです(ちなみにiPhoneパノラマ機能は左方向の露出に合わせるため、左側の灯りに露出が合わさり部屋全体が暗めに写っています)

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

 

デスク周りです。必要な物が効率よく機能的に配置されています。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

バスルームです。北米マリオットのスタンダードなスタイルですね。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

アメニティーも北米マリオットではおなじみのTHANNです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

シャワーは固定式シャワーヘッドと手持ちタイプの2つがあります。固定式のみが多い北米のホテルで手持ちタイプがあると個人的に嬉しくなります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

一部のマリオットで行われている、部屋掃除が不要な方には500ポイント差し上げますサービス。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

午前2時までにこのプラカードをドアノブに掛けて最大3連泊までハウスキーピング・ベッドメイクを断ると1日につき500ポイント貰えます。注意しないといけないのは、このプラカードと「Do Not Disturb(起こさないで下さい)」カードは別物で、両方をドアに掛けていないとこのポイントサービスの対象になりません。

以前サンディエゴのマリオットに宿泊した際、マリオットポイント命のイギリス人同僚がこのプラカードをドアに掛け忘れ、フロントに電話して抗議✖(お願い〇)したもののポイント加算が認められなかったことがありました。ハウスキーピングを受けていないので認められてもよさそうなものですが、このカードを掛けていることが条件です。注意しましょう。

 

動画はこちら。

 

最後にロビーの様子です。レセプションは正面玄関入って左方向(写真中央のオブジェの裏)にあります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

ロビーから見えるプールです。冬場の早朝で誰も居ませんが屋内側は温水なのでしょう。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

音楽の都らしく、至るところに音譜や楽器をテーマにしたデザインが見られます。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

【料金】

前日予約の1泊で$427.77(およそ48,000円)でした。

 

【総評】

本来はナッシュビルのダウンタウンに滞在する予定でしたが、会社がホテルを調べたところ、「市内は格下のコートヤードですら予算オーバー。マリオットもヒルトンもSPGもどこもお手上げ。一番安いエアポートマリオットでガマンしなさい」との指令が下り、泣く泣く空港隣のマリオットとなりました。が、それでも400ドル越え…。聞いたところによるとなんらかの音楽系フェスが行われていたようで、どこのホテルも軒並み高騰。正直、こんな空港近くの何もないマリオットに5万近く…、払いませんね。

 

アメリカでは現在ホテルのリノベーションが急ピッチで進められており、昔はエアポートマリオット(というかエアポートホテル)というと結構酷いレベルでしたが、最近はそういうことも無くなりました。このホテルもとてもきれいで何ら問題なく快適に過ごせました。

 

問題は値段です。音楽フェス期間中の前日予約という仕事上の制約もありましたから、料金の高騰は致し方ありません。世界中から音楽関係者や音楽ファンが集まる一大音楽都市という土地柄なため、ナッシュビルにお越しの際は早めにホテルを押さえることをお勧めします。

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