ACホテル 東京 銀座【宿泊記】

2021年3月

JR新橋駅から徒歩10分程のところに位置するACホテル東京銀座(AC Hotel Tokyo Ginza)に宿泊しましたので紹介します。

 

 

【公式HP】

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoar-ac-hotel-tokyo-ginza/

 

さて、長い中国出張を終えやっと日本へ帰国することができました。政府からの要請である2週間の検疫を終え、さらに2週間いろいろ雑務をこなしていましたが、気付けば東京にも新しいマリオットが続々誕生しています。コロナ対策としては十分な期間を置いたので、東京の新しいプロパティも試してみることにしました。

 

今回はマリオットボンヴォイ・アンバサダーエリート特典として「キング(低層階)」の予約から「プライムスーペリアキング(大きめの部屋)」へアップグレード頂きました。

違いはフロアレベルと広さ (25㎡と30㎡) ですね。

避難経路図で見ると横並びの部屋が縦並びの部屋より若干広く見えますね。それがプライムスーペリアとプライムスタンダードの違いでしょうか。

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入るとすぐに部屋が広がります。

ACホテル東京銀座の部屋
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ACホテル東京銀座の客室
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クローゼットにはスリッパに室内着、消臭剤に傘(ふたつ)、そしてハンドスチーマーなどかなりアメニティに力を入れているのが分かります。

ACホテル東京銀座のクローゼット
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洗面とベッドルームは開放感のあるオープンタイプ。

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スクリーンを引くと完全に仕切れはしませんが、目隠しをすることができます。

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泊まる同伴者次第では「ベッドでテレビ見ていてね」でやり過ごす感じでしょうか。

 

シャワールーム。バスタブはありませんが自分は使わないので問題ありません。

ACホテル東京銀座のシャワー
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狭いながらも、座ってリラックスできるようイスが置いてあります。

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トイレ。もちろんTOTOのウォッシュレット付き。

ACホテル東京銀座のトイレ
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バスアメニティはギリシャのスキンケアブランド「コレス」。

ACホテル東京銀座のアメニティ
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とても独特なアロマがするバスアメニティです。

 

そして奥へ進みます。

ACホテル東京銀座の客室
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荷物置きはベンチのような部分と一体になっています。

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デスク周り。

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ミニバー。コップもおしゃれです。

ACホテル東京銀座のコーヒー
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冷蔵庫の中には無料の水と、そして冷やされたグラス。いつも思うのですが、冷蔵庫の色んなドリンクは殆どのゲストは手を付けないと思います。なので逆にこちらの方が親切で便利です。

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そしてベッド。

ACホテル東京銀座のベッド
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一方はソファーでもう一方がチェア。小さいながらもテーブルを隔てて対面できるのは良いですね。

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チェックインの際に選べるアンバサダー会員のウエルカムギフト。今回はチーズ盛り合わせと赤ワインを選びました。

ACホテル東京銀座のプラチナ特典
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チーズも美味しく、ペロリと食べてしまいました。夕食前の軽いスナックにちょうど良いですね。

 

夕食は銀座のど真ん中という地の利を生かし、外で頂きました。

 

部屋に戻ってからは、テレビを見たりパソコンをしたりと、久々の「仕事ではない」ホテルステイを楽しみます。

 

さて、先ほど「洗面とベッドルームは完全に仕切れないけども目隠しは出来る」と書きましたが、ベッドでテレビを見ていてあるコトに気付きました。

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あらー(笑)

デザイナーが意図してこうしたのか、それとも盲点だったのか…。知る由もありませんが、取り敢えずこうなります(笑)

 

そして15階にはルーフテラスがあります。ここは宿泊客であれば誰でも利用できるフロアのようです。

ACホテル東京銀座の屋上
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一番景色が良い角席では、女子二人が飲み物食べ物広げて女子会に興じています。これは確かに良い目のつけどころですね。二人でツインの部屋に泊まれば宿泊費も折半。ルーフテラスで東京タワーを眺めながらちょっと優雅な楽しい時間が過ごせそうです。

ACホテル東京銀座からの眺め
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その後、ゆっくりベッドで休ませてもらいました。

 

一夜明けて翌日。早速、朝食へ向かいます。マリオットボンヴォイ・プラチナ会員以上は1階のACキッチンで朝食が無料で頂けます。

ただ、21年4月よりこの無料の朝食はプラチナ会員以上の特典から除外されることになったそうです。4月以降は、チェックインの際の「ポイント、ウエルカムギフトまたは朝食」の中からひとつ選ぶ形式になるそうです。

 

朝食はビュッフェ形式ですが、麺類と卵料理はオーダー制になっています。麺はフォーと(何だったかな)からの選択、卵はスクランブルエッグかフラメンカエッグとのことで、フラメンカエッグをお願いします。

 

ということでいくつかピックアップしてきましたが、色鮮やかでヨーロッパな朝食ですね。

ACホテル東京銀座の朝食
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ベーコンはカリカリでエッグタルトはほのかな甘さ。キッシュにソーセージも美味しく、フラメンカエッグは卵を割ると卵黄が広がり、美味しさに輪を掛けます。

ここでの朝食は通常3,500円(税サ別)掛かる訳ですから、これだけでもマリオットボンヴォイの特典は凄いものです。

 

ACホテル東京銀座の朝食
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ACキッチン
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雰囲気もヨーロピアンで素敵です。

 

さて朝食を済ませ、部屋に戻ってくるとこの光景。外からやわらかく差し込む光に照らされる白木のフロアにヨーロピアンなラグと家具。

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「うわぁ、久々にヨーロッパのマリオットに泊まった気分や」と口に出してしまいました。

そう、以前にもACを紹介しましたが本当にヨーロッパに戻った感覚。

その後もテーブルでパソコンに向かって仕事をしていましたが、静かに流れる時間がヨーロッパに瞬間移動したような錯覚に陥りました。これはテレワークしてても気分いいですね。

そして16時までのレイトチェックアウトを頂いているので少し外で仕事を済ませ、昼には戻り部屋で再度デスクワーク。そして15時からはジムで汗を流させてもらいました。いや、一泊して12時で出るのと、16時まで部屋が使えるのはこれは大きいですね。特に今回、部屋の雰囲気が良すぎで、プラチナ会員以上のレイトチェックアウトの威力をまざまざと実感してしまいました。

 

最後にフィットネスジムを。

ACホテル東京銀座のジム
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【総評】

ということで、自身のアンバサダー特典のメリットということもありますが、銀座で朝食付き、そして16時まで部屋が使え、ウエルカムギフトとしてビールorワイン+おつまみも選べる素晴らしさでこの値段。ただ前述の通り、プラチナ会員以上の朝食はウエルカムギフトの選択肢に組み込まれるので、そこはやや条件が変わってしまい残念です。

とはいえ、コロナで海外旅行ができない今。一日だけ、日本を離れヨーロッパに行った気分にさせてくれるこのホテルは、気分転換にはかなりおススメ。ルーフトップにいた女子のように、二人で割ればかなりコスパがよく「友達同士でヨーロッパに行った週末気分」的な使い方もアリだと思います。

 

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