
2024年12月
泉州晋江国際空港から車で30分程のところに位置するインターコンチネンタル・泉州 (InterContinental Quanzhou) に宿泊しましたので紹介します。
さて今回はこちら。またまた福建省の泉州へやってきました。以前はヒルトン泉州に泊まりましたが今回はこちらを試してみることにしました。
前回同様、なかなか需要は低そうですし、あまりブログとしては伸びそうにありませんが世界に何人かは情報をお探しの方がいるかもしれないと紹介することにしました(笑)。
それでは行ってみましょう。

レセプションには中国風アートが飾られ高級感を醸し出しています。

IHGの会員レベルは一番下の平ですから特にアップグレード等はありません。しかしなぜかドリンク1杯無料券を頂きました。しかも2枚も。

ということで部屋です。

入ると目隠しを兼ねた短い廊下があります。


クローゼット。

セイフティーボックスに傘やランドリーバッグなどがあります。

ミニバーにラゲッジスペース。



ミニバーには鉄観音などの高級中国茶が置いてあります。これらは有料。

無料のミネラルウォーターも2本置いてあります。


そしてベッドルームへ。インターコンチらしい高級感ある客室です。

ワークデスク。

そしてバスルーム。


シャワールーム。

奥にトイレがあります。


バスアメニティはスウェーデンのフレグランスブランド「BYREDO」。

そして洗面台。

歯ブラシや剃刀などのアメニティは一通り揃っています。

そしてバスタブ。窓からは(営業してるか分かりませんが)観覧車が見えます。

バスルームは回遊型でこちらからもベッドルームへアクセスできます。

ベッドサイドにはコンセント、USB電源があります。

そして窓際にはソファー。

部屋の紹介は以上で、チェックインの際に頂いたドリンク券を持って1階のバーへ行ってみましょう。
ウエルカムドリンクのメニューがこちら。ソフトドリンクにコーヒー、ビールに赤白ワインです。

今回は青島ビールを頂きます。以前、ホーチミンのホリディインでもそうでしたが、IHGでは平会員でもこうやってドリンク1杯を大盤振る舞いしてるんでしょうか。

ということで1杯飲んで気分良くなった所で外へ出てみます。ホテルの隣にはナントカ海浜夜市と銘打って数百メートルに渡って屋台が出ています。

いろんな出店を見て回るだけでも地域性が知れ、楽しいですね。
ホテルに戻って来て、次は4階のジムとプールを見てみましょう。



素晴らしい設備ですね。
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そして翌朝の部屋からの眺めです。相変わらずあの観覧車が営業してるのかは分からずじまい…(笑)。

朝食は5階のレストランで頂けます。

レストラン内部の写真を撮り忘れてしまいましたが、インタコンチらしい質の高い朝食でした。

以上、インターコンチネンタル泉州の紹介でした。
【総評】
前回同様、泉州はあまりメジャーな都市でないが故に外資系ホテルが少なく、インターコンチネンタルという安心して泊れるブランドがあるのは嬉しい限りです。サービスレベルも高く、お値段もお手頃。夜市がホテル横にあるなど、ローカル感も楽しめるので泉州にお越しの際はおススメです。
【料金の確認はこちら☟】
