
2024年12月
武漢天河国際空港から車で50分程のところに位置するハイアットリージェンシー武漢オプティックスバレー (Hyatt Regency Wuhan Optics Valley) に宿泊しましたので紹介します。
さて今回はこちら。湖北省の武漢にやってきました。武漢に来るのはこれで3回目。1回目はルネッサンス、2回目はシェラトンに宿泊しましたが、今回はこちらのハイアットにお世話になってみることにしました。
それではいってみましょう。
まずはレセプションエリアです。

中央に両面カウンターがあり、レセプションの反対側はロビーラウンジになっています。

レセプションの延長線上がバーカウンター。とってもお洒落です。

カウンターに着席してチェックインを行います。シックな書斎にいるような雰囲気です。

ハイアットリージェンシーとは思えない落ち着いたデザインです。

今回はワールドオブハイアット・グローバリスト特典としてスイートへアップグレード頂きました。

まず入るとラゲッジスペースがあります。観音扉のような場所は開きませんでした。

左折するとベッドルームが。


テーブルの上には無料のミネラルウォーターが4本。

ベッドルームは落ち着きと高級感があります。

窓側にはソファーとテーブルが。

ソファーの上のミニテーブルにはハンコのような装飾品があります。

これはホテル全体に当てはまりますがデザインも要所要所に凝ってるのが見て取れます。
メインのテーブルの上には孔子の論語集なんてのも。こういうのを見るとホテルのステイエクスペリエンスに対する姿勢が分かりますね。


ベッドサイドにはユニバーサルタイプのコンセントが。充電に便利ですね。

ソファー横のテレビは向きをベッド側へ変えることが出来ます。

そしてNHKも映ります。遠く離れた日本のテレビが観れるのは素晴らしい。

そしてバスルームを見てみましょう。

シンクはふたつあります。

バスタブ。

トイレとシャワールーム。



バスアメニティはハイアットおなじみの「PHARMACOPIA」です。



サイドにはクローゼットが。




部屋の紹介は以上で、次は27階にあるクラブラウンジ「リージェンシークラブ」を見てみましょう。
入室基準はワールドオブハイアット・グローバリスト会員またはクラブフロア・アクセス付きプランの宿泊者です。

夜のハッピーアワーは17:30~19:30。





フードセクションにはキッチンがありシェフが麺料理を作ってくれます。

今回はジャージャー麺をお願いします。

ビュッフェには巻き寿司など温かい食事がいくつかあり、どれも美味しく満足いく内容でした。

そして翌日の朝食です。1階のレストラン「Market Cafe」で頂けます。


こちらでも麺料理が頂けます。具材を先に入れて麺を後入れするので逆になってますがw(中国あるある)。

以上、ハイアットリージェンシー武漢の紹介でした。
【総評】
ハイアットリージェンシーというとハイアットの中ではミドルからややミドルローな立ち位置。しかし意外な事にも高級感があり、素晴らしいホテルでした。
特に中国の地方ではサービスレベルが下がるのはよくあることなのですが、今回に限っては決してそんなことはなく、ある意味期待を裏切られました。おススメです。
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