
2025年2月
北京首都国際空港から車で45分程のところに位置するルネッサンス北京キャピタルホテル (Renaissance Beijing Capital Hotel) に宿泊しましたので紹介します。
さて今回はこちら。北京にやってきました。
北京市内にマリオット系列は15軒ほどありますが、空港(青印)から市内(赤印)までは車でどうしても30分~60分ほど掛かってしまいます。そんな中でも比較的中心部に近く、値段もお手頃なこちらを試してみることにしました。図の中で「807CNY」となってるのが今回のお宿。

それでは早速行ってみましょう。

エレベーターでロビー階に上がります。
今回はマリオットボンヴォイ・アンバサダー特典のアップグレードは無く、スタンダードのお部屋になりました。


入ってまずはバスルーム。

トイレとシャワールーム。

バスアメニティはルネッサンスおなじみの「Tokyo Milk」。

シンク周り。鏡が横に広く、おしゃれですね。

歯ブラシなどのアメニティ。中国では一時期、アメニティを事前に置けない条例が発布されプラスチックアメニティが消えましたが、最近はどこも「何かひとつだけ置かない」柔軟な運用に変わってるみたいですね(笑)。

そしてバスタブはこちらに。ブラインドを上げるとベッドルームが見えるようになっています。

通路に戻ってクローゼット。



ベッドルーム。ラゲッジスペースは結構な広さがあります。

引き出しも巨大。


テレビの下には冷蔵庫。


そしてデスクに繋がっています。サイドにはコンセントがあり便利。

窓側にはソファーとミニテーブルがあります。

と、このベッドサイドの箱物家電はなんでしょうか。

除菌や脱臭が出来るスマートクローゼットのようですね。

一応、一晩入れてみましたが、効果があったのかなかったのか…。

焼肉みたいな匂いがきつい食事に行った後ならその効果が実感できたのかもしれませんね。
ベッドサイドにはコンセント、そしてワイヤレス充電も。

脱臭家電に気を取られていたからかベッドの写真を撮るのを完全に忘れていました。
ちなみにこちらのホテル、リノベ前の古い部屋もあります。そちらに宿泊した際の写真がこちら。


部屋の紹介は以上で、次は24階にあるエグゼクティブラウンジを見てみましょう。
まずは概要を。入室基準はマリオットボンヴォイ・プラチナ会員以上またはラウンジアクセス付きプランの宿泊者です。
朝食は06:30~10:30、夜のハッピーアワーは食事が17:30~19:30、アルコールは21:30まで。

カードキーをリーダーにかざして入ります。




一番奥にダイニングエリアがあります。

ワインとビール。

アルコール各種。

食事のクオリティはまあまあという感じでしょうか。

そして翌朝の朝食。窓の外には北京で一番高い高層ビル「中国尊」が見えます。


以上、ルネッサンス北京キャピタルホテルの紹介でした。
【総評】
ここには3度ほどお世話になりましたが、古い部屋よりリノベした部屋の方がやはり良いですね。古い部屋も快適に過ごせますが、新しい方が気分的にも良いのは確かです。
そしてここは他のマリオットより200~300元ほど安く出ていることが多いので、中心部への近さ&料金のバランスでは結構おススメ出来る穴場ホテルです。
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