
2025年2月
フランクフルト国際空港から車で30分程の所に位置するフランクフルト マリオット ホテル (Frankfurt Marriott Hotel) に宿泊しましたので紹介します。
さて今回はこちら。ドイツの主要都市・フランクフルトへやってきました。今回はこちらのマリオットを試してみることにしました。
それでは早速行ってみましょう。外観を撮り忘れましたが、フランクフルトでも一際目立つ高層ビルです。
今回、マリオットボンヴォイ・アンバサダー特典としてのアップグレードはなく、普通のお部屋になりました。


まず入ってクローゼット。

ミニバーと冷蔵庫があります。

アイロンにガウン、ランドリーバッグ等。

そしてバスルーム。


歯ブラシなどのアメニティはお願いすれば持って来て貰えます。ヨーロッパは基本、最小限の用意です。

バスルームはカーテンが無く、ガラス戸が半分まであるタイプ。ヨーロッパのホテルを紹介する時の常套句になっていますが「これではどんなに隅でシャワーを浴びても外に水が跳ねて床がびしょびしょになってしまいます。ヨーロッパの方は気にしないのでしょうか」(苦笑)。

バスアメニティはマリオットおなじみの「thisworks」。

そしてベッドルームへ。



ベッド横にはソファー。


デスクの上にはウエルカムギフトとカードが置いてあります。手書きというのがうれしいですね。

デスク上にはコンセントがありますがヨーロッパで一般的な「Bタイプ」や「BFタイプ」だけでなく日本で使われている「Aタイプ」もあります。1か所だけなので充電には不便ですがアダプターなしで使えるのは幸いですね。

窓からはフランクフルト市内が望めます。

部屋の紹介は以上で次は1階のエグゼクティブラウンジ「Mクラブ」を見てみましょう。
入室基準はマリオットボンヴォイ・プラチナ会員以上、またはラウンジアクセス付きプランでの宿泊者です。

場所はレセプションの裏にあります。



夜のオードブルの時間にお邪魔しました。ラウンジは奥行があり、一番奥の所にフード・ドリンクセクションがあります。



温かい食事にサラダやハムなど。


そしてケーキなどのスイーツも取り揃えてあります。


ワイン。ビールはボトルだけでなくサーバーからも注げるようになっています。

せっかくドイツに来たのですからBeck’s(ベックス)を頂かないわけにはいきません。


そして朝食はこんな感じです。

有料になりますが追加でオーダーすることもできます。

入口付近にはスナック・ドリンク類が置いてあって常時頂くことができます。

以上、フランクフルトマリオットホテルの紹介でした。
【総評】
ヨーロッパはマリオットといえどもサービスが簡素化されている所も多い中、ラウンジでもしっかりサービスが提供されており、とても快適に過ごすことが出来ました。
部屋はやや古い印象はありますが、清潔で広さも確保されていて文句なしです。
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