
2025年8月
香港国際空港にてカンタスラウンジ (Qantas Lounge) を利用しましたので紹介します。
さて今回はこちら。香港国際空港 (HKG) のカンタス (QF) ラウンジにやってきました。こちらはワンワールドのステータスでも利用できますし、JALのビジネスクラス・プレエコ指定ラウンジにもなっています。
詳しい営業時間・入場基準は公式HP🔗でご確認下さい。
場所は出国審査(北) を出てすぐ右折。

エスカレーターを下る必要もなく、出国審査を出て本当にすぐ右折です(※出国審査(南)を利用するとエスカレーターの昇り降り、そして少し歩くことになりますのでご注意を)。

受付を済ませるとまずはシーティングエリアがあります。

そしてバーカウンター。

アルコールのメニューを見てみましょう。カクテルにモクテル、ビールにスパークリング、ロゼに赤白ワイン、そして香港ジンなど多種多様。

ワインはカウンターにも並べられています。


そして奥に続きます。

バーの反対側には壁で仕切られたクワイエットエリアがあります。

そしてダイニングエリア。

中央には丸テーブルもあります。

ターミナル側は開放感のある吹き抜け。搭乗フロアが下に見え、駐機する飛行機を眺めながら食事をすることができます。

それではダイニングエリアを見てみましょう。

本日の食事のラインナップがメニューとして掲げられています。


温かい食事。

サラダ・サイド類。

そしてパンやスイーツ系。

ちなみにここの「シグネチャーキャラメルチーズケーキ」は甘いもの好きには超おススメ。

と、こちらにもワインやシャンパンがずらりと並べられています。

隣の冷蔵庫の中にもぎっしり。ここはなんでアルコールにこんなに力を入れてるのでしょう(笑)。もう持ってけドロボーと言わんばかり。

そしてコーヒー、紅茶コーナー。

ナッツなどのスナック類にパンとトースターがあります。

先ほどの駐機場が眺められるテーブルで頂きます。ちょうどJALの飛行機が入ってきました。やはり空港で飛行機が眺められるラウンジは最高ですね。

え?でもせっかく香港に来たのに香港らしい飲茶みたいなのが無いのは残念?
ご安心ください。おばさんがカートを押して各席を周って来てくれます。

CXのラウンジでなくとも香港らしさはきちんと用意されています。ここで最後の飲茶を頂くのも良いですね。

別の日の朝食時。この時は小籠包と叉焼包を。

そして最後は「キャラメルチーズケーキ」で締めます。甘党には絶対おススメです。ちなみにパンオショコラも美味。

ラウンジの中ほどにはこういった間仕切り的なシーティングスペースがあり-

さらに奥があります。

と、こちらにもドリンクコーナーがあります。

はい、ここにもワインぎっしり冷蔵庫w。

それにしてもQFは1日2便しか運航していないのにキャパが凄いですね。自前でこんなに立派なラウンジを運営してるのが驚きです(どうか閉鎖されませんように)。


ちなみにこのラウンジ、裏口があります。搭乗口5番~9番はここから出るとすぐ、という便利さ。実際、JL便やCX便で搭乗口がこれらだと迷わずこちらに決めます。チェックイン→ラウンジ→搭乗が最短距離で済みます。

そして一番奥にキッズスペースがあります。これなら子連れの方でも安心です。

隅にはセルフのプリンターもあります。

そして最後にシャワーを。場所は入口近くにあったバーカウンターの対面・クワイエットエリアの隣です。



清潔で広さもあり、素晴らしいですね。

以上、香港国際空港のカンタスラウンジの紹介でした。
【総評】
香港空港はキャセイのラウンジがあまりにも有名なので皆さんそちらに向かわれると思いますが、実はこちらも負けず劣らず素晴らしいラウンジです。
まず広さがある割に人が少なくゆっくり落ち着けます。そしてアルコールや食事も豊富、シャワーも利用できるのでラウンジとしては申し分ありません。実は自分もほぼ毎回こちらを利用してます。出国審査直後のロケーションなので搭乗ゲートがどこであろうと利便性が高いのもポイントです。
香港空港が初めてではない方、混雑を避けゆっくりされたい方、ラウンジのために空港を延々と歩きたくない方には特におススメです。
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