シェラトン モルディブ リゾート【宿泊記】

2019年8月

モルジブのマレ国際空港からボートで15分程のところに位置するシェラトンモルディブフルムーンリゾート(Sheraton Maldives Full Moon Resort)に宿泊しましたので紹介します。

 

 

【公式HP】

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/mlesi-sheraton-maldives-full-moon-resort-and-spa

 

マレ国際空港に着くと、到着ロビーにホテルのミニカウンターが無数に並んでいます。ここの28番が、シェラトンとWモルディブ。ここにいるお兄さんがホテル行きのボートまで案内してくれます。

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ボートは何種類かあるのでその時の運用繰り次第ですが、冷房付きの部屋が船内にあり、上階がデッキになった船がお迎えに来てくれました。自分と同僚の2人貸し切り状態です。

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冷房の効いたキャビンに居てもいいですが、折角なのでデッキで風に当たりながら海を楽しみます。

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ものの15分ほどでホテルに到着します。

写真は夜撮影ですが、船着き場にある建物は到着時のチェックイン専用カウンター。

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ウエルカムドリンクとおしぼりを頂きながら、チェックインそしてホテル施設の説明をしてくれます。

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今回は、マリオットボンヴォイ・アンバサダーエリート特典で無料アップグレードも期待しましたが、リゾートはアップグレードが渋かったり、満室の可能性もあるので、ここはアンバサダー特典で年10枚貰えるアップグレード券を使って事前にウォーターバンガローへのUGを手配していました。

 

荷物は空港カウンターで預かってもらえ、ホテルの部屋まで直接運んでくれるので身ひとつでゴルフカートに乗って部屋まで向かいます。

 

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避難経路図です。ご覧の通り、島全体がホテルの敷地となっており、右端が船着き場、緑印が付いているのが今回の部屋です。

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まず入るとクローゼットがあります。オレンジ色のバスタオルはビーチ用。

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デスク周りです。

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ミニバー・冷蔵庫です。

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シャンパンやワイン専用冷蔵庫があるなど、リゾートらしい取り揃えです。

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ちなみに出発の朝、担当者がわざわざ数量チェックに来ました。飲んで申告せずチェックアウトする宿泊者が多いのでしょうか。

 

そしてベッドルームです。

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そこまで広さはありませんが、南国を感じさせつつモダンでいい感じです。

 

エアコンの操作はもちろん個別管理ですが、サーキュレーションファンも速度を5段階で変更できるなど、細かに対応しています。

 

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そしてバスルームです。

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露出の関係でうまく写りませんが、窓の外は紺碧の海です。

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バスアメニティは「le grand bain」です

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そしてデッキです。デッキへはバスルームとベッドルームの両方からアクセスできます。

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デッキからは直接、海へ下りれます。

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これは素晴らしいですね。泳ぎたい時にいつでもダイレクトアクセス。上がってきてもすぐ真水のシャワーがあり、バスルームまで行く必要もありません。

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水深は引き潮時で大人の腰ほど、満潮時で首ほどまで来ます。

しばらく眺めていましたが、さかなはたくさん泳いでいて、時折エイやサメも泳いできます。スタッフに聞くと、サメに攻撃されたり襲われるような事件はないので、心配は要らないそうです。

 

早速、波の音を聞きながらデッキのベッドでごろ寝、なんとも贅沢です。

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ただし、紫外線は日本以上に強く、短時間でものすごい日焼けしますので気を付けましょう。自分は早めに切り上げ、残りは部屋の中で波の音を聞きながらゆっくり過ごしました。

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さて、島内の設備についてです。島の中心部にレストランとプールが集中して配置してあり、基本的に食事はここかルームサービスの選択になります。

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朝食は7番のFeast Restaurantでビュッフェ形式で頂けます。

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選択肢も多く、毎日通っても飽きることない取り揃えです。

 

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波の穏やかなビーチもあるので、子連れでも安心です。

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島内の交通はゴルフカートが15分おきに巡回していますが、時刻表がある訳ではないのでいつ来るか分からず、基本歩いた方が早い感じです。

 

そして出発の日の朝です。

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帰りの便は10人ぐらい満載の小型ボートでした。

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【料金】

数日前予約の4泊でUS$1,920(1泊およそ51,500円)でした。

 

【総評】

モルディブの基本価格帯は1泊8万円からでしょうか。その中では低価格で楽しめる素晴らしい1軒です。空港からボート15分で着けるため、日本からの長旅を経て、さらにモルジブ内で水上機や船に長く揺られる移動が加算される必要のない手軽さは特筆すべきでしょう。高齢な方や乗り物酔いしやすい方同伴には重要なポイントかもしれません。

ただ、ハネムーンだったり人生一度きりの最高のエクスペリエンスを期待するのであれば、やはり上記程度の料金を出す必要があると思います。モルディブはとんでもなく高いリゾート地ですので、その中では非常に良心的。値段に対するコスパは素晴らしいですが、折角ならもう少し奮発して上を目指した方がいいと思います。

 

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