ジョイズ厦門 キュリオコレクション【宿泊記】

2019年1月

厦門高崎国際空港から車で30分程のところに位置するジョイズ厦門キュリオコレクションバイヒルトン(Joyze Hotel Xiamen, Curio Collection by Hilton)に宿泊しましたので紹介します。

 

【ホテルHP】

https://curiocollection3.hilton.com/en/hotels/china/joyze-hotel-xiamen-curio-collection-by-hilton-XMNXCQQ/index.html

 

【部屋タイプ】

キング(ツイン)デラックスルーム King or Twin Deluxe Room 42㎡

キング(ツイン)デラックスマウンテンビュールーム King or Twin Deluxe Mountain View Room 42㎡

キング(ツイン)グランドデラックスルーム King or Twin Grand Deluxe Room 42㎡

キング(ツイン)プレミアテラスルーム King or Twin Premium Terrace Room 66㎡

キングデラックススイート King Deluxe Suite 60㎡

キングプレミアムスイート King Premium Suite 70㎡

キングプレジデンシャルスイート King Presidential Suite 185㎡

ツーベッドルームスイート Two Bedroom Suite 80㎡

 

キュリオはヒルトンが展開するプライベートラグジュアリーブランドのひとつ。公式HPによると「好奇心をかき立てる、その土地ならではの魅力。ヒルトンが吟味し、セレクトしたホテルコレクション」とあります。日本には唯一、「旧軽井沢KIKYO キュリオコレクション」があります。

今回は、中国では三亜に次いで2軒目、18年の11月にオープンしたばかりの厦門のキュリオにお世話になることにしました。

 

まずはロビーです。

動線がちょっと変わっていて、写真左側の入口から入るとソファーなどがあるシーティングエリアを横断するか、柱の後ろの細い通路を通って右奥のレセプションへ向かいます。

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ホテルの外周には竹が数多く植樹され、ロビー内にも苔などが随所にあり、中国ながら落ち着いた和モダンという感じです。

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今回はヒルトンダイヤモンド会員特典としてキングデラックスマウンテンビュールームへアップグレード頂きました。

そして避難経路図です。

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レセプションで「ダイヤモンド会員としてアップグレードさせて頂きました」と言われた割には、同じフロアに広い部屋がたくさんある中であえて一番狭い部屋…。ヒルトンでよくある印象ですが、プレミアムと名がついただけで特段広いわけでもなく、普通の部屋にプレミアムという名前を付けただけのヒルトンマジックなのでしょうか。

それはさておき、入るとまずトイレがあります。TOTOのウォッシュレット完備。

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クローゼットの引き戸はガラスになっていて開くとライトが点くようになっています。

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シンクはバスルームから独立しためずらしいデザイン。

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バスアメニティはイギリスのスキンケアブランドのGUILD+PEPPERです。

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冷蔵庫・ミニバー周りです。

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ベッドルームはベッド下やデバイダー裏に間接照明があるなど細部までこだわったデザイン。ソファーとベッドが並列しているのもめずらしい配置です。

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落ち着いた雰囲気でかなり好きなデザインタイプです。壁のストライプ柄を除けば、理想な自分の部屋デザインです。

天井から下がるサイドランプも素敵です。

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仕事を終え、部屋に帰ってくるとターンダウンが行われていました。このスリッパもフリース地で履き心地良です。

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スリッパケースは布地のしっかりした作りで、スーツケース内での靴入れにも使えそうです。

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さて、一晩明けて翌日です。部屋からの眺めはこんな感じです。マウンテンビューですが、目の前には中国資本のホテルAtour Hotelが見えます。

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エグゼクティブラウンジはありませんのでヒルトンダイヤモンド会員特典の無料の朝食は1階のレストランで頂けます。

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また、チェックインの際にダイヤモンド会員特典として1階の「DNA Bar & Restaurant」「Zest Lobby Lounge」で使える200元分のドリンクバウチャーも頂けました。ラウンジが無いことへの配慮です。

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ホテルによっては「うちはヒルトン系列ですけど、アソシエーツなので全ての特典が使えるわけではありません、無いものはありません」的なホテルがあるなか、きちんと施策を講じているのは好感が持てます。

1階のZest Lobby Loungeはこのような感じ。外には竹林が見え雰囲気は良です。

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3階にはインフィニティプールとフィットネスセンターがあります。

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遠くには以前紹介したコンラッド厦門のタワーが見えます。

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フィットネスセンターは必要最低限のダンベルやマシン、そしてトレッドミルがあります。

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最後に外観です。

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まだオープンしたてなので竹が細いですが、時間が経てば太く成長し雰囲気が出そうです。

 

【料金】

前日予約の1泊で970元(およそ15,600円)でした。

 

【総評】

結論から言うと素晴らしいホテルで料金に対するコスパ最高、というところです。キュリオコレクションでこの値段は破格のステイと言っていいでしょう。スタッフも親切丁寧で非の打ち所がありません。

またロケーションも素晴らしく、5分程歩くと厦門のビーチにたどり着き-

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バスに乗れば、厦門大学や南普陀寺といった観光名所へも1元で行けてしまいます。

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ひとつだけ問題があり、それは支払いにアメックスが使えずUnion Pay, WeChat Pay, Ali PayそしてかろうじてVisaが使えるという点です。マネージャーに問題提起しましたが、数週間内にアメックスなどの中国系以外のクレジットカードも対応する方向、とのことでした。

 

【厦門の他のホテルと比較する】

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