ザ・ウエスティン厦門【宿泊記】その2

2018年1月

以前に紹介したザ・ウェスティン厦門。今月だけで複数回お世話になり、その度に違うタイプの部屋に宿泊しましたので第2弾として紹介します。併せて周辺環境やおススメ観光スポットも紹介したいと思います。

なお、第1回についてはこちらをご覧ください。詳しい紹介と総評はこちらでしています。

初回 ザ・ウエスティン厦門【滞在記】を読む

 

初回で紹介した際、「部屋タイプが多く、どの部屋タイプにアップグレードになったか分からない」と記しましたが、今回3回ほど追加で宿泊し、毎回違うレイアウトの部屋を頂きました。建物のデザイン上、高層階にいくにつれてフロアスペースが小さくなるため、階ごとに部屋の大きさが変則的になっているのが分かりました。どおりで同じ部屋タイプでもサイズにかなりの差があるわけですね。これは管理やメンテも大変そうです。

 

まずは外観です。四角い建物に上から斜めに切り込みが入っている感じです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

ちなみに余談ですが、厦門の冬は暖かく計2週間ほど滞在したそのほとんどが日中の最高気温が18‐22度ぐらい、日によってはスモッグがかかったような視界がやや悪い日もありましたが快晴が多く「中国イコール大気汚染がひどい」という印象とはかけ離れた天気でした。

ただ、見た目には快晴でもマスクをしていないと喉がやられますので油断は禁物です。

 

さて、それでは低層階から紹介します。まずは21階です。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

低層階なので「切り込み」(右の格子模様部分)が少なく規則的な部屋の配置です。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

部屋は広くソファーも多くとても快適です。

 

さて、次は28階です。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

「切り込み」部分が増え、フロアが狭くなりつつあります。

頂いた2815号室はこのフロアではやや狭い部屋になります。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

狭くはなりましたが、それでも十分な広さです。バスルームもスタイルやレイアウトが部屋によって全く変わります。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

 

そして35階です。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

「切り込み」部分がフロアの半分近くまで迫ってます。

頂いた3505号室は部屋が3区画に分かれ、リビング、ベッドルーム、バスルームに独立しています。

入ってすぐにゲスト用トイレがあります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

そしてワークデスクを設けたリビングスペースがあります。写真では分かりづらいですが、デスク・チェアの後ろにはソファーとテーブルがあります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

そして右手のドアを進むとベッドルームになります。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

ウエスティン厦門お決まりの回転するテレビを挟んでベッドとソファーが対面しています。ソファー脇には足裏マッサージ機(?)があります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

さらにウォークインクロゼットを抜けるとバスルームがあります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

なんというか、金ぴかというか黄土色というか、自分の好みではありませんが、ある意味ゴージャスな感じです。

そしてしばらくして、インターホンが鳴りました。いつもホテルの部屋に着いて一番最初にやることが Do Not Disturb ボタンを点灯させる(または札を下げる)ことですが今回は忘れていたようです。ドアを開けると、プラチナ会員へのウエルカムギフトということでフルーツを持ってきてくれました。どうやら滞在中毎日持ってきてくれていたようですが、毎回 Do Not Disturb が点いているので自分の部屋は飛ばされていたようです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

プラスチック容器に入っていますが、カットフルーツでこれは食べやすくていいですね。オレンジやリンゴを丸ごと1個テーブルの上の置かれても食べきれませんが、これだと無駄がなくていいです。

 

そして再度ラウンジの紹介です。朝食はいまいちだったのですが、夕食はそこそこ頂けます。カクテル・オードブルアワーは17時から20時までです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

20時を過ぎるとラウンジは急に静かになります。お酒が出なくなると途端にみなさん部屋へ退散されます。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

厦門の夜景を眺めながら静かに読書をしたり、溜まった仕事を片付けるにはちょうどいい空間です。

 

さて、次はホテル周辺の環境についてです。ホテルのすぐ横には「厦門五一広場」という大きな広場があります。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

ここは市民の憩いの場となっており、平日でも凧揚げする親子やローラブレード教室、日没後には社交ダンスや中国風音楽にあわせて体操をする市民の姿が見られます。

ここを横切った反対側には地下へ降りるエスカレーター・階段があり、そこを降りると地下階に大きなスーパーがあります。食品や日用品、電化製品に至るまでほとんどなんでも揃い、かつピザハットやケンタッキーなどのファストフード、吉野家や(熊本ラーメンの?)味千拉麺という日本食まであります。

また、厦門は公共交通機関が発達しており、バスを使えばほとんどどこへでも行くことができ、多くの路線系統が5‐10分おきに来るという便利さです。しかも一乗車1元という安さです。英語が通じない厦門において、バスは難易度が高そうですが、グーグルマップを(VPNが必要ですが)使えばほぼ正確に路線案内をしてくれ、一度使うと全く難しくありません。

 

【厦門のおススメ観光スポット】

最後に厦門の観光スポットを2つほど紹介します。

〇南普陀寺

厦門では最大規模のお寺です。お寺も立派ですが、お寺の後ろが小高い山になっているため、軽い登山になりいい運動になります。歩きやすい靴をお勧めします。入場・参拝無料。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

ホテルすぐ裏の「文化宮」バス停から943番快速バス1本で行けます。

 

〇中山路歩行街(商圏)

厦門一番の繁華街です。原宿と銀座と上野を足して3で割ったような感じです。若者向けの商店や貴金属を売るお店そして下町な食材販売店が所狭しと並んでいてもの凄い人で賑わっています。フードコートではシーフードを調理して売るお店で溢れています。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

ホテル横の厦門五一広場を横切った先にある「文化艺术中心南」バス停から86番バス一本。「双十中学镇海校区」バス停下車。

新型のバスにはこのような電子案内表示が車内にあり、次のバス停がどこか分かります。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

ということで今回はその2として、前回紹介しきれなかった部分を紹介しました。コスパ最強でとても便利なロケーションという前回の総評に変わりはありませんね。

 

【厦門の他のホテルと比較する】

マリオット厦門滞在記はこちら

ヒルトン厦門滞在記はこちら

ダブルツリー厦門滞在記はこちら

コンラッド厦門滞在記はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です