JWマリオット東大門スクエア ソウル【宿泊記】

2018年1月・10月【最終更新10月】

ソウル金浦国際空港から車で50分ほどのところに位置するJWマリオット東大門スクエア・ソウル(JW Marriott Dongdaemun Square Seoul)に宿泊しましたので紹介します。

上のトップ画像はあたかも公式HPから借用したかのような画ですが、実はこれも(自分のページに借用写真は一切ありませんが)自分のiPhoneで撮ったものです。プールおよびフィットネスジムについては後ほど詳しく…。

【ホテルHP】

http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/seldp-jw-marriott-dongdaemun-square-seoul/

 

【部屋タイプ】

デラックス Deluxe 38㎡

デラックス・イーストゲートビュー Deluxe East Gate View 38㎡

エグゼクティブスカイビュー Executive Sky View 38㎡

エグゼクティブスイート Executive Suite 72㎡

エグゼクティブデラックススイート Executive Deluxe Suite 104㎡

プレジデンシャルスイート Presidential Suite 233㎡

 

ホテルに到着し早速チェックインに向かうと、丁寧な日本語を流暢に操るとても綺麗な方に担当して頂き、「ただいまどちらかお選び頂けまして、10階エグゼクティブフロアの広いお部屋ですが窓を開けるとビルの壁がすぐあり景色が望めないお部屋か、それよりも狭くはなりますが東大門が望める5階のお部屋がございまして、どちらがよろしいでしょうか」とのことで、5階を選択。やはり広くても「景色が壁」は魅力に欠けますね。ただ、こうやって具体的な長短をあらかじめ明示してサジェストしてもらえるのはとても配慮を感じ、嬉しい対応です。さらに「お連れの方々(同僚2人)と別々の階になってしまいますがよろしいでしょうか」の一言も。細やかな配慮が感じられ、もうこの時点で好印象なスタートです。

ということで、東大門が望めるイーストゲートビューを頂きました(同僚は壁ビューだったそうです)。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

部屋からは東大門がすぐそこに見えます。

 

避難経路図によると、部屋タイプがいくつか混在しているようですね。

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511号室と512号室の間の奇妙なジグザグが気になりますが…。

 

部屋に入るとシャワールームとトイレがあります。

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バスタブと洗面台の配置がベッドに対してユニークなレイアウトです。写真では分かりにくいですが、洗面台の裏(写真右方向)に入口からベッドルームへの通路があり、写真を撮っている自分の背後にトイレとシャワールームがあります。さらに自分の右に入口からベッドルームへの通路への出入り口があります。つまり洗面台を一周ぐるりと回れる構造になっています。

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JWのアメニティはAromatherapy Associatesで決まりと思っていましたが、ここはL’Occitaneです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)
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デンタルキットなどはノーブランドのようです。

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冷蔵庫とミニバーです。引き出し式の冷蔵庫は珍しいですね。

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ベッドルームです。

iPhoneで撮影(クリックで拡大表示)

 

10階にはエグゼクティブラウンジがあります。詳細はこちら。

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エグゼクティブラウンジの様子です。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)
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朝食はブッフェから自由に取るか、アラカルトメニューからオーダーすることもできます。ソウルの極寒の冬にはキムチスープが身体を暖かくしてくれます。

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もうちょっとしたレストランですね。

 

-【2018年10月追記】-

上記のアラカルトメニューは10月再訪時には廃止されていました。スタッフに確認したところ、ビュッフェにキムチスープがあるのでそちらをお試し下さいとのことでした。

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そして前回のステイ時には気付きませんでしたが、部屋完備のスリッパはかなりしっかりとした作りで、底にはステッチが入るなど本格的です。

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そしてホテルの目の前には空港行きバスの乗り場があります。

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参考までに東大門を含めた外観まで。

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-【追記終わり】-

 

最後に、そしてこのJW一番の魅力、プールとジムエリアです。フィットネスフロアへの入口は8階ですが、プールは受け付けを済ませて階段を下りるため建物的には6階、ジムエリアは階段を上がるため9階に位置すると思われます。

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このプールの豪華さには驚かされます。本当に非日常な世界ですね。

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最も混雑するのは朝の10時頃と午後の2時頃とのこと。プールエリアは夜の10時で閉鎖されます。

この写真を撮影したのは夜の9時頃でしたが、それでも数人が泳いだり椅子に腰かけて読書にふけったりしていたので撮影には苦労しました。プールスタッフには撮影する旨、ひとこと声を掛けましたが、当然ですがゲストが写らないよう配慮するようお願いがありました。

 

そして階段を上がったジムフロアの受付です。

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この記事を編集している今、気付いたのですが「Golf Range」と表示がありますね。屋内ゴルフ練習場も完備しているようです。

プールの印象がすごいのであまり感動はないかもしれませんがジムエリアもホテルのレベルではありません。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)
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ジムフロアは中2階式になっていて、メインフロアを上から望む形でプロテインバーが設けてあります。

iPhoneパノラマで撮影(クリックで拡大表示)

それにしてもこれだけの施設を維持管理するのはホテルの予算では賄いきれないでしょう(ましてや自分のようにプラチナ会員で無料で使われてしまうと)。

それもそのはず、クラブ501という会員制フィットネスクラブがこれらを運営しており、年会費490万ウォン(値段は不正確)を払えばプール・ジム・サウナが利用できるとのこと。年間50万円は結構な額ですね(そのためか、ジムには常時多くても5人程度しか利用していませんでした)。

 

【料金】

1週間前の予約で2泊556,600ウォン(1泊およそ29,000円)でした。

 

【総評】

いままでいろんなJWにステイしましたが、一躍トップに躍り出ました。明らかに群を抜いてますね。施設の豪華さには目を見張るものがありますがサービスレベルをとっても文句なしです。今回は東大門ビューを優先したため、スタンダードな広さの部屋になりましたが、エグゼクティブフロアの広い部屋も気になります。次回はそちらをリクエストしようと思います。

 

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